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マンション経営を始めてみよう! そのメリット・デメリットとは?

公開日:2019/10/16  

朝日に照らされるマンション

株やFXなど、投資にはさまざまな種類があります。そんな中でも特におすすめなのがマンション経営です。他の投資に比べてローリスクではありますが、ゼロではありません。

ここでは、マンション経営のメリットやデメリットについて解説していきます。

マンション経営の仕組み

マンションは非常に高額な買い物ですから、ほとんどの方がローンを組んで購入します。ローンの支払いは毎月の家賃で賄うため、頭金はそれほど必要ありません。また、ローン完済後の家賃はそのまま収入となります。

基本的に、毎月の家賃収入と返済額を同じくらいの額に設定しますから、「ローンを払っている」という実感はあまり感じずに済むかもしれません。

マンション経営のメリット

私的年金になる

「老後2000万円問題」が話題となったのも記憶に新しいですが、今の現役世代が高齢者となる頃、公的年金があてになるかはわからないものです。ローン完済後の家賃収入はすべて手元に入りますから、老後の私的年金としての役割が期待できます

生命保険代わりになる

マンションを購入する際、「団体信用生命保険」に加入することになります。自分にもしものことがあった場合、この保険で残りのローンが支払われるため、残された家族はローンの支払いを免除されるだけではなく、無借金のマンションとその家賃収入を受け取ることができるのです。

マンション経営のデメリット

空室リスク

入居者が見つからなければ家賃収入が途絶え、ローンの返済もままなりません。建物管理をしっかりしてくれる管理会社を選ぶことや、入居者ニーズの高いエリアや間取りの物件を購入することでリスクを軽減できます。空室保証のある借上サービスを利用するというのもひとつの手です。

滞納リスク

入居者がいる状態でも、家賃を滞納されてしまうというリスクがあります。対策としては、保証会社に委託することで滞納分の家賃を保証してもらったり、入居者に対して督促を行ってもらうことができます。

自然災害リスク

ご存知の通り、日本は地震大国です。明日なのか、30年後なのかは分かりませんが、かなり高い確率で首都直下型地震が起きると予測されています。また、近年は台風も威力の強いものが多く、甚大な被害を受ける機会も増えています。耐震性の高い物件を選ぶこと、災害に備えた保険に入っておくことが必要です。

まとめ

マンション経営にはメリットとともにデメリットも存在することをしっかりと理解し、納得した上で、購入するかどうかを検討するようにしてください。

分からないことを曖昧なままにしておくことが一番よくありません。特に、マンション経営のメリットやいいことしか話さないような営業マンには注意が必要でしょう。

マンション経営は物件を購入したら終わりではなく、賃貸管理やアフターフォローなど、不動産会社とは末永いお付き合いが続きます。ですから、リスクなどについてもきちんと話し合えるような担当者と出会いましょう。そのためにも、色々な会社を比較することが大切です。

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