初心者や不動産投資経験者の方にもおすすめのマンション経営投資!おすすめの不動産投資会社を紹介しています!

不動産投資を成功させたい!4つの成功のカギとは

公開日:2022/07/15  最終更新日:2022/07/05


不動産投資が注目を集めている昨今、興味はあっても何から始めて良いかわからず、漠然と怖い印象を持っている方も多いのではないでしょうか?今回は、不動産投資を成功させるための4つのポイントを踏まえ、どのようなことに気をつけ、どのような心構えを持って臨むべきかを詳しくご説明します。

発展・拡大させることを意識しよう

成功のポイント1つ目は、目的やゴールを明確にし、状況によっては不動産投資を発展・拡大させる意識を持つことです。たとえば、比較的難易度が低い不動産投資に成功し、手応えや適正を感じたら、どんどん手広く構えましょう。

「欲張るとろくなことがない」と思う気持ちもわかりますが、稼げる時にしっかり稼ぐことで、将来的に失敗するかもしれないリスクや、空き部屋ができて収入が減ってしまうリスクなどに備えることができます。つまり、件数を増やして手広く構えることは、リスクの分散につながるのです。行き過ぎた不動産投資の発展や拡大は考えものですが、少しずつ、時に大胆に投資を広げることは、盤石なキャッシュフロー(運用利益)の形成につながり、安定をもたらします。

購入時期を見極めよう

不動産投資を成功させるためのポイントの2つ目は、物件の購入時期を見極めることです。物件によっては、購入するタイミングで何百万円という単位で値段が変動します。どのような時に変動するかをしっかりと把握することで、割安で物件を買えるだけでなく、キャピタルゲイン(物件売却時の利益)を最大化することにもつながります。

■景気による変動

一般に、不景気の時に物件の価格は下がり、好景気の時に価格は上がります。単純なように見えますが、実は、なかなかそう簡単でもありません。というのも、価格が下がれば、それだけ買い手も増え、競争率は上がるうえに、銀行は貸し渋りをするので資金調達も大変です。また、不動産はインフレに強い側面もあるので、単に景気が悪ければ安く買えるというわけではありません。

■季節による変動

たとえばワンルームマンションの運用のように、ターゲットとなる学生や単身赴任のサラリーマンなど、環境の変化が起こる時期は狙い目となります。売りが多ければ価格が下がるのは必然であるため、売り手が多数となる2~3月頃や9月頃に素早く動ける状態にしておくことが望ましいといえます。

■エリアの変化による変動

線路が通ったり、幹線道路やスーパーができるといったエリアの変化によっても物件の価格は変わります。農地・森林・空き地など、エリアの変化が起こりやすいかどうかはある程度予測することも可能なので、その点にも気を付けて物件を選びましょう。また、都市開発など、自治体の動向にもアンテナを伸ばすよう心がけましょう。

■総評

上記のように、物件の価格が変動するタイミングはさまざまです。よって、総合的な判断で決断する必要があります。また、単に安く買えれば良いというわけではなく、買い手や入居者がいて初めて利益となるので、その点も気をつけましょう。

収支シミュレーションの結果は重要!

不動産投資を成功させる3つ目のポイントとして、収支シミュレーションを正しく活用することが挙げられます。大抵の不動産販売会社では、物件を購入した場合の収支シミュレーションを提示してくれます。

しかし多くの場合、満室前提であったり、賃料やローンの金額も現在のままであったりという条件下でのシミュレーションとなります。物件の老朽化やエリアの盛衰など、さまざまな変化やリスクが除外されているケースがほとんどのため、完全に鵜呑みにすることは危険です。シミュレーションのほかに、あらゆるリスクを想定して、計画を立てる必要があります。そのためには、どのようなリスクが具体的に存在し、どのような対策があるのかを知らなくてはなりません。

リスクだけではなく対策もしっかり考えよう

不動産投資を成功させるための最後のポイントとして、リスクを把握することと、その対策を知ることが挙げられます。リスク自体は物件によってさまざまであり、大きなリスクや小さなリスク、物件特有のリスクや新しく生じるリスクなど、非常に多岐にわたります。したがって、想定しうるリスクを徹底的に洗い出すことが成功の鍵となります。

■リスクの種類

不動産投資リスクには、入居者が見つからない空室リスクや家賃を滞納される滞納リスク、老朽化や景気の変動などによる賃料下落リスクや金利上昇リスク、地震や火事など自然災害リスク、環境の変化によるエリア変化リスクなどがあります。

■リスクの対策

対策には定まった方法はなく、ケースバイケースといえます。また、リスクの解消はできなくても、緩和できるものもあります。たとえば、空室リスクや滞納リスクは、保証・代行してくれる会社があります。自然災害リスクに関しては、火災保険や地震保険などに加入することで緩和できます。

 

不動産投資を成功するための4つのポイントを紹介しました。最後に、ポイント全てに共通することとして、何よりもマストとなる要素は「判断力」と「決断力」であると思います。あらゆる場面において、投資には判断力と決断力が随所に求められます。攻める決断だけでなく、時には逃げる決断が必要な時もあります。誤った行動を取って失敗しないためにも入念な準備を心がけましょう。

おすすめ関連記事

サイト内検索
記事一覧