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マンション経営で家賃収入をゲット!

公開日:2021/02/15  最終更新日:2021/01/07


インカムゲインという言葉をご存じでしょうか。それは毎月定期的に入る収入のことです。いうなれば、マンション経営などの不動産投資から得られる家賃収入がそれにあたります。働いて得られる勤労所得とは違い、不労所得といわれており、それが目的でマンション経営を始める人も多いです。では、どのようにして家賃収入を得ているのでしょうか。

物件は24時間365日稼働してくれる

サラリーマンが本業のほかに不動産投資を始めて、副業として家賃収入を得る人が増えています。その理由は年功序列の崩壊や、年金不安などが挙げられます。サラリーマンを続けながら、家賃収入という副収入を得ることは心の安定にもつながりますし、何よりも魅力的です。

それだけではありません。マンション経営などで不労所得を得ることによって、もし自分に何かあったときのための「保険」にもなるのです。たとえば、自分が不慮の事故や病気で、半年間でも動けなくなってしまった場合、その期間の収入は基本的には途絶えてしまいます。

ところが家賃収入はその期間も途絶えることはありません。投資用マンションなどの物件は、24時間365日稼働し続けてくれています。人間は24時間稼働させたら当然体を壊してしまうものですが、物件はそれを何十年も続けてくれるのです。もちろん建物は土地と違って経年劣化をして古くなっていきますから、修繕は必要になります。定期的な修繕を重ねていけば50年以上は家賃収入を得られるような頑丈な物件に育てることもできるのです。

ましてや、マンション経営の場合には木造のアパートとは違い、重量鉄骨や鉄筋コンクリート造りが普通ですから、それ以上も稼働させることが可能な場合もあります。長く稼ぎ続ける物件にできるかどうかは、それを経営する大家次第といえるのではないでしょうか。

マンション経営は日本全国どこでもできる

マンション経営は東京などの首都圏だけのものではありません。当たり前ですが東京以外でも、日本全国どこでもマンション経営はできるものです。ただし安定した家賃収入を得るためには、マンションの立地がとても大切になります。できれば東京都心のような人口の多い地域で、マンション経営を行うほうがリスクは下がります。

そして、マンション経営だけに限らず、不動産投資は全般的に立地が一番重要といえます。それはアパート経営でも、駐車場経営でも商業ビル経営でも同じです。つまりどこの物件を購入したかによって、その後の不動産投資の方向性が変わってくる可能性があるのです。

たとえば、物件を10棟まで増やしたいサラリーマン大家がいるとします。その人は1棟目でとても利回りがよく、手残りがある物件を手に入れたとします。その手残りの金額を貯めていけば、次の2棟目の物件は比較的すぐに購入できるのです。それを繰り返せばスムーズに事が進むことが考えられます。

ところがもしその人が、1棟目の物件で立地などに失敗して、手残りや利回りが悪い物件をつかんでしまったとしたらどうでしょうか。その人は2棟目の物件を手に入れるまでに、必要以上の時間を費やすことになるのです。下手をすれば、2棟目を購入できずに1棟目のみで終わってしまうこともありえなくはありません。

このように、1棟目の購入物件は非常に重要といえるでしょう。スムーズに不動産投資を進めたければ、最初に失敗をすることはあまり好ましくないのです。

家賃収入は何に使ってもよいのが魅力

では、マンション経営を始めたとして、入ってきた家賃はどのように使用したらよいのでしょうか。それは人それぞれ自由に使うことができます。たとえば生活の足しにしてもよし、将来のために貯金をするもよし、前述したように2棟目の物件購入の頭金にするもよし、自由に使うことができるのです。

しかしマンション経営はすべての家賃が手残りになるわけではありません。マンションの管理を管理会社に任せる場合には、管理費を取られますし修繕費や火災保険料、固定資産税などの支払いもあります。物件を金融機関の借入金を利用して購入している場合には、元金や利息の支払いもあります。

それをすべて支払った残りのお金が「手残り」にあたるのです。手残りを大きくすることは大変重要なことといえるでしょう。マンション経営ではいざというときのために、ある程度の現金を残しておくことはとても大切です。手元に現金があればいろいろな意味で安心できます。

このように、家賃は何にいくら使ってもよいのですが、ただし大家初心者の人が、家賃収入が入るときに気が大きくなってしまい無駄遣いするようなケースもあります。そのようなことをすると、突発的な修繕などが発生したときに、対応できなくなることも考えられます。入ってきた家賃収入は、決して無駄遣いせずに銀行口座に入れて貯蓄しておくほうが、何かと安心材料になります。

 

マンション経営は東京のほうが有利なのではないか、といったイメージがありますが、地方でも将来的に発展していく立地であれば、マンション経営の需要はあります。どこで行う場合であっても、立地を徹底的にリサーチして、利回りがよく手残りの豊富になるような物件を見つけたいものです。

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