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退職金を使って不動産投資したい!何から始めるべき?

公開日:2022/05/15  最終更新日:2022/06/01

不動産投資

定年後に、退職金を使って不動産投資をしてみてはいかがでしょうか?投資にネガティブな印象を持つ人も少なくないかと思いますが、欧米では資産運用は一般的で、最近では日本でも株式投資をはじめ、 FXや金相場、仮想通貨などCMでの露出は多くなっています。今回は、資産運用の中でも不動産投資について詳しく説明します。

退職金の平均金額は約1,800万円

2018年の厚生労働省によると、大卒者の定年退職者(勤続20年以上かつ45歳以上)の退職金の平均額は、およそ1,800万円と発表されました。とても大きな金額のようですが、じつは少々不安な金額です。

老後2,000万円問題

というのも、2019年に金融庁の金融審議会「市場ワーキング・グループ」の報告書によると、老後の30年間で約2,000万円が不足すると発表されたからです。

これは、夫が65歳以上、妻が60歳の夫婦が30年間働かずに健康に暮らした場合、もらえる平均的な年金を踏まえて算出した金額となっています。

もちろん、未来のことのため一概には言えることではありませんが、物価や景気、年金支給額、平均寿命の推移を鑑みると、好転よりかは悪くなる確率のほうが高いように思います。

定年後の収入

そのため、定年後も働かなくてはならないケースが多い傾向にあります。リタイアした会社に改めて非正規で雇用されたり、コンビニやガソリンスタンドなどで働いたりするケースも増えてきています。

そのように働くのも方法の1つですが、そこで資産運用をするのも選択肢のひとつといえます。

おすすめは不動産投資

資産運用の中でもおすすめしたいのが、不動産投資です。次章から不動産投資を勧めるメリットやリスク、具体的にどんなものがあるのかご紹介していきたいと思います。

不動産投資するメリット

不動産投資を勧めるメリットとして、キャッシュフローの改善、インフレ対策、税金対策の3つが挙げられます。順にご説明していきます。

キャッシュフローを調整しやすい

キャッシュフローと聞くと難しいイメージを持ちがちですが、簡単に言えば収入を調整しやすいというメリットにあたります。不安定かつ決断力や行動力が必要な株式投資などと比べ、家賃収入など比較的安定した収入が見込めるうえ、長期的な目線で見れば年金のように永続的な不労所得が見込めます。

インフレに強い

また、不動産はインフレに強いという側面も有しています。物価やサービスの価格が上がり、相対的に円の価値が下がるインフレ時には、資産を現金で持っているよりも実物資産に変えたほうが得になります。

不動産は、景気よりも立地に影響を受けやすいため、景気の変動には強い資産と言えます。

相続税対策

さらに不動産は、相続する際に現金よりも税金が安く抑えられます。特に、多くの資産を保有していればしているほど、不動産に変えることで資産価値を下げずに済みます。

しかし、もちろん、やみくもに不動産に変えれば良いというわけではなく、売却のしやすさや管理・運営のしやすさを鑑みないと、価値が下がるリスクだけでなく面倒となる可能性もあるので注意が必要です。

不動産投資は何から始めるべきか

ひとえに不動産投資といっても、その種類はさまざまです。戸建てやアパート・マンション経営をはじめ、駐車場・駐輪場やビル、変わり種で言えば、トランクルームや民泊など多岐にわたります。ここでは、それぞれの概要を簡単に見ていきましょう。

戸建て

戸建てを購入し賃貸として運用する方法であり、長期的な運用が見込め、利回りも高いです。そのぶん初期費用も高く、リスクも高い傾向にあります。そのため、共同出資で費用やリスクを分散する小口化の運用もあります。

アパート・マンション

アパート・マンションは、1部屋を購入し運用する仕方と1棟丸々購入し運用する仕方があります。前者は費用が安く、比較的リスクが低いため初心者にお勧めと言われています。

一方、後者は費用が高く、天変地異などが起きたら大変ではありますが、そのぶん利回りが良く、全部屋が埋まれば相当な収入となります。

駐車場・駐輪場・トランクルーム

初期費用が安く、管理にも手間がかからず、将来的に売却もしやすいというメリットがあります。一方で、立地が命であり、税制面においても、更地扱いであるため優遇は受けられないため収益性は低く、競合他社が現れたら途端に収入が減るといったリスクもあります。

リスクに備えてかしこく投資しよう

先にも少し触れた通り、不動産投資にはさまざまなリスクが伴います。それらを少しでも緩和するべく、回避方法や対策を紹介したいと思います。

まず、空室リスクに関しては、管理会社によっては空室保証のある会社があるので、そのサービスを利用することを考慮に入れましょう。次に、滞納リスクに関しては、保証会社に委託するといった対策があります。

また、自然災害リスクに関しては、震災・火災など各保険に必ず入りましょう。

 

以上、不動産投資についてご紹介いたしました。投資はとても夢のあるものであると同時に、どうしてもリスクを拭いきれないものでもあります。不動産投資で成功するコツは、常に冷静な判断をし、リスクに十分に備えることだと思います。決してひとりで決断せず、家族とよく相談したうえで、不動産投資を検討してみてはいかがでしょうか?

 

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