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銀行から融資を受けたい!融資の種類や受ける際のポイントを知っておこう!

公開日:2020/05/15  最終更新日:2020/05/26

東京には、新築・中古マンションがあり、今は、サラリーマンなどの正社員がマンション経営に関心を高めているといいます。その場合には、金融機関との金銭面での交渉が必要にもなります。どんな種類で有利に受けられるのか、初めてであって、なおかつ負担を少なくしたいのなら、そうした点も踏まえてみましょう。

リフォーム・リノベーションという経営

東京には、新築・中古マンション経営に乗り出す投資家がいますが、決して安い買い物ではないので、一般的には融資を受けるでしょう。ちなみに、マンション経営と一口にいっても、マイホーム用の住宅ローンは借りることができず、不動産投資ローンを借ります。このとき、購入するお金の一部または全部を借りることができます。マンションを買いたい人と、物件の評価をもとに、銀行などが審査をおこない、融資額を計算します。

扱う銀行などにはいくつかの種類があることも知っておきましょう。都市銀行や信用金庫、信託銀行やノンバンクなどです。直接問い合わせて訪問することもできますが、不動産会社が紹介してくれます。それぞれ、物件や人の評価がさまざまで、融資額の上限や金利も異なります。

ちなみに、融資の種類としては、マンション経営者の購入後の方針によって異なります。最近では、中古マンション経営が人気化していて、必要に応じてリフォーム・リノベーションと管理をおこないます。リフォーム・リノベーションでは事前に実施の計画を立てておくことが大切です。また、大規模なリフォーム・リノベーションでは劣化状況や節税を踏まえて戦略的に時期を決めるのもポイントになるでしょう。

一括となるサービスを活用する方法もある

リフォーム・リノベーションを前提としていない場合、自己資金がない人ではマンション経営をおこなうのが難しいとされています。初めての場合、高額なマンションに手をつけるのではなく、少額融資で始められるものからのスタートがおすすめされています。少額というだけで、金融機関に申し込みをするにも気がひけないでしょうし、自己資金がなくても審査を通過できる可能性は高い傾向です。

審査を受ける際のポイントも知っておきましょう。審査で見られるものは、主に物件と経営者についてです。いずれも、銀行の独自の基準で審査されますが、物件に関しては原価法や取引事例比較法、収益還元法などの評価が目安とされています。また、人の評価に関しては、年収や手持ち資金、金融資産などの資産状況、勤務先などが審査の項目です。

融資の種類としては、リフォーム・リノベーションのみならず、「つなぎ」というケースもあります。基準に適合されるようにリフォーム・リノベーション工事の内容を決定、購入代金分とリフォーム・リノベーション工事費用分を合わせて、金融機関に借り入れを申し込みます。審査に通過すれば、購入代金の決済時につなぎを利用することもできるようです。

ちなみに、マンション経営では仲介とリフォーム・リノベーション、融資までを一括して相談・対応にあたるワンストップ型サービスを提供する事業者の存在もあります。提供されるサービスは、不動産仲介、建物調査、リフォーム・リノベーションという内容であり、そこに一括融資と保証アフターサービスなどがあります。一貫してひとつの事業者に関与してもらえるため、手間が少なく安心できるようです。金融機関が中古購入ローンとリフォーム・リノベーション費用を一括して低利として取り扱う動きが加速しているだけに、魅力的ではないでしょうか。

担保があったり保証人がいることがポイント

同じ金額を借りたとしても、月々の返済の方法には2つの種類があります。元金均等返済と、元利均等返済です。なお、銀行などによっては種類が限られている場合もあります。自分に合った金利や返済の方法を選んで計画案を提出するのも策です。

今や、サラリーマンもマンション経営に乗り出していますが、保証人を立てることもポイントですし、他の不動産があるかも評価されます。不動産を担保にすることも可能で、保証できる立場ほど有利になります。また、職業であれば、公務員や上場企業の正社員などといった順に評価が高いといわれています。

ポイントは不利になるものがないことで、収益があることを資料として提出することもポイント高です。不利になるものには、消費者金融からの借り入れ、税金や社会保険料の滞納などです。もちろん、自己資金なしでも受けるには問題ありませんが、頼りすぎないほど有利です。

 

サラリーマンでも東京で、マンション経営に乗り出すことができます。そのためには、自己資金があるといいのですが、ない場合でも銀行から融資を受けることができます。その種類は、リフォーム・リノベーションに着目した種類もあれば、不動産や保証を担保にして受ける、こうした種類までがあります。

受ける際のポイントを知っておくことにより、有利に審査に通過することさえ不可能ではありません。もちろん、不利な条件があることも知っておきましょう。

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